歴史研究家になりたいグウタラ願望の社長のブログ

文具・事務用品・OA機器・スチール家具などを扱う、株式会社マルハチの社長、八木幹雄のブログ。

諏訪高島城のプラモデル

本日3回目の更新です。

今回のジャンルをあえて「地域活動」にしてみましたが


昨日の事です。

従業員の一人が、ニタニタ笑いながら宅急便の荷物を私のところに持ってきました。

「プラモデル届きましたよ!」と

え?・・・・全く身に覚えが無かったので、送付状を見てみると



確かに私宛で、株式会社マルハチ社長八木幹雄様 となってますし

内容は 「プレゼント品 高島城プラモデル」となっています。


懸賞か何かに応募した覚えもないし

爆弾かな?とも一瞬、思いましたが(笑)


内容の「高島城」が妙に気になりました。

高島城と言えば、長野県の諏訪湖のほとりの有名な水城です。

社内でも高島城を知る人間は、歴史好きな私とこの箱を持ってきた従業員だけでしょう!

諏訪市諏訪駅を知っている人は全国にも多い事でしょうが

そこが、諏訪氏の居城である高島城の城下町であった事を知る人は少ないかもしれません

それに、模型好きな私ですから城の模型などもかつて作った事もありますが

高島城の様なマイナーな城の模型なんて存在したかな?とも疑問がよぎり、箱を開けてみると



確かに高島城のプラモデルが入ってまして

箱には私宛の手紙も入ってました。

読んでみると

全く私とは面識がない「株式会社ピーエムオフィスエー」さんと言う会社からで

普段はフィギュア等を制作する会社だそうですが

内容にびっくりしたので、手紙をそのまま載せさせていただきます。


以前より八木様が、お城好きと伺っておりまして
誠に勝手ながら、発売したばかりの弊社プラモデルを
送らせて頂きました。(もちろんプレゼントです。)
こちらの商品は
1/200プラスチックキット
「諏訪高島城(諏訪姫セット)」税込3,675円
ミニフィギュア付きという一風変わったプラモデルではありますが
長野県諏訪市推奨土産品にも認定された真面目な一品です。



との事でした。

キットの箱を開けてみると


確かに、諏訪姫のフィギュアもついてました。

でも諏訪姫って「諏訪御料人」って書いてあるので

戦国時代の、武田信玄の側室で武田勝頼の母の諏訪御料人ですよね!

プラモデルの高島城は江戸期の諏訪氏の本丸の復元天守ですので

ちょっと時代が違いますが、

如何にも町おこし、地域振興をしている努力が垣間見れます。

そして、箱の中には他にも


高島城の天守閣入館チケットと


9月17日、18日に行われる、第六回お諏訪祭りの案内が入ってました。

ネットで見てみると









色とりどりなライトアップに照らされた幻想的なお祭りの様です。

ご興味のある方は、↓

こちらの「お諏訪祭り公式ホームページ」をご覧ください

私も地元鶴見の地域振興に携わっていますが

こういう地元を愛するがために造った商品て、本当に素晴らしいですよね!


株式会社ピーエムオフィスエーさん、プラモデル本当にありがとうございます。

なかなか時間がありませんが、楽しんで作らせていただきます。

そして、今後も諏訪市の地域振興頑張ってください。

今後のご活躍をお祈りいたしております。


まさに地域振興の同志ですね!

それに、我が街鶴見も、戦国時代に諏訪氏が住み着き

諏訪館跡などもありまして、古くからの旧家は皆、信州からの名前なのですよ!

ご縁があるようですが

はたして、一つ疑問が残ります。


何故?

私が城好きだと以前からご存じだったのでしょうかね?

このブログの影響でしょうか?(笑)